WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業

2021 FALCon 高校生国際会議 @Mishima

FALCon ふじのくにアドバンスト・ラーニング・コンソーシアム

Society 5.0を担うイノベーティブなグローバル人材の育成を目指し、2019年から文部科学省より指定され展開してきたWWL事業の集大成として、研究成果の周知・普及を図ることを目的とし、『2021FALCon高校生国際会議@Mishima』を開催します。

会期2021年9月17日(金)〜20日(月・祝)

参加者

拠点校、海外4か国5校、
国内連携校5校の高校生50名

グランドテーマ

Crisisに負けない持続可能な社会づくりを目指して
〜SDG’sの視点からの多面的なアプローチ〜

高校生国際会議のチラシはこちら 生徒発表データ等公開中

設定の背景

人間、地球及び繁栄のための行動計画として、国連は2015年に「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals, SDGs)」を定めた。SDGsは17の目標から成り、2030年までの達成を目指し、多くの国や企業が具体的な行動をとり始めている。その一方で、想定外のCrisisに対するグローバル社会の脆弱性は、2020年から今なお続くコロナ禍に生きる私たちに突き付けられた大きな課題である。突発的あるいは持続的に作用する様々なCrisisにより、SDGs達成に向けた歩みが阻害されることは、世界規模で枚挙に暇がなく、歴史が証明している。近い将来、グローバル社会を担う中心の世代となる世界各地の高校生が、自分たちの文脈でCrisisを捉え、教育、ビジネス、STEMをアプローチとし、Crisisの前、最中、その後にもSDGs達成の歩みを力強く進めることを目指し、この会議を主体的な意見交換の場とする。

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